2008年05月03日

源氏物語 15夜に生まれた 千年紀

世界最古の長編小説「源氏物語」

が記録の上で確認されてからちょうど

千年を迎える今年、


相互リンクレーシック

物語書き起こしの地である石山寺を主会場に、

各所で様々な

記念イベントが行われています。

なかでも最大のメインとなるのが

石山寺東大門から志納所にかけて展開される

「源氏夢回路」。

「世尊院」[明王院」「蜜蔵院」などを

会場として 

源氏物語や紫式部にまつわる多彩な

展示やワークショップなどが開催

されます。

さらに、千年紀イベントに合わせて

石山寺境内でも

源氏絵や

宝物を展示する[紫式部展]や体験教室を

開催中!ロングランロングランで

繰り広げられる源氏物語一千年の世界が見られます。


(参照)
寛弘元年(1004年)皇女に読ませる新しい
物語の随筆を命じられた紫式部は、
いい案が浮かばず、石山寺に7日間こもって
祈念しました。すると、中秋の名月が湖面を
照らす夜 あるストーリー、
が頭に浮かんできたのです。

[今宵は十五夜なりけりと思し出でて、

    殿上の御遊恋しく・・・」

この時書き留められた一節は、4年後1008年

五十四帖からなる長編小説

[源氏物語」も[須磨」の巻に

活かされたと伝えられています。

また 京都では[藤袴」ふじばかま の花を守ろう

   キャンペーンがさています。

先日テレビの「なんでも鑑定団」が石山寺の宝物の一部を

お宝鑑定をされていました。


posted by あちゃこ at 11:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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